2011年01月17日

がんと就労シンポジウム

長くつきあう慢性病に変化しているがん。
「がんサバイバーシップ」の考え方と、職場や医療現場での支援力の強化が課題にー。
日時:2011年2月5日(土)午後1時半〜(午後1時受付開始)
会場:こどもの城 8階研修室(東京・青山)
参加費:無料
定員:100名

>>詳細
シンポジウム参加申し込み

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posted by YH at 12:13| Comment(1) | 支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

「餅は餅屋」の連携

mochimochi.gif

保健医療機関が「就労支援」に取り組む時に、ハローワーク等と同じような取組をすることだと誤解することが少なくないようです。そうなると、「うちは保健医療職なのだから就労支援はできない」というようなことになってしまいがちです。

一方、ハローワーク、障害者職業センター、障害者就業・生活支援センター等が、「難病支援」に取り組む時に、難病のことを理解しようとしますが、130種類以上もあり、専門医でなければ理解できないような複雑な症状があることも少なくなく、「難病のことは分からない」ということにもなりがちです。

複雑で多様な難病のある人の就労支援には、保健医療関係者が労働関係者の真似事をしたり、労働関係者が保健医療関係者の真似事をしたり、ということでは限界があります。

難病の就労支援は、労働関係機関は個別の職探しや事業主支援を重点的に、保健医療関係者は、難病の個別の理解促進や本人の自己管理を重点的に、それぞれの専門性を活かしてチームで支援することが不可欠です。

まだまだ、地域では、保健医療関係者と労働関係者がチームで支援する例は少ないですが、一部では成功例も見られるようになってきています。両者は専門性が違っても、難病のある人の「職業生活と疾患管理の両立」という共通目標のためには、一緒に取り組むことができるのです。
posted by YH at 09:09| Comment(0) | 支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

PR上手

佐賀難病・相談支援センターの9月の就業支援シンポジウムに、はなわさんを呼ぼうとメールを送ってみた、とのこと。
沖縄センターではかっこいいイメージ広告を作ったようです。

「難病」という名前自体が、何か誤解と偏見の根源のような気がして、現実をちゃんと反映した実際の課題をみんなで理解しあえて、取り組めるように、一般への幅広いPRが必要ですね。名前も変えたほうがいいかも、ですね。
 「成人病」⇒「生活習慣病」
 「精神分裂病」⇒「統合失調症」
 「精神薄弱」⇒「知的障害」
 「難病」⇒ ?
posted by YH at 12:00| Comment(3) | 支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

ブログでのネットワークへの期待

春名です。
遅ればせながら、「ウェブ進化論」を読みました。
ホームページに情報を集中させるのは時代遅れのような気がしますので、公開のブログに切替えます。ウェブ上での関係者の方々の知恵をあわせて、難病就業支援の新たな支援モデルを作り上げることを期待したいと思います。
なお、これまでのコンテンツは、http://plaza.umin.ac.jp/custwork/にあります。

posted by YH at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 支援ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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